札幌には、個人塾の塾長さんの集まりである、熟長会という会があります。ちなみに熟長会の熟は熟したという意味でこれで合ってます。
個人塾をしていますとどうしても、うちにこもりがちになってしまうので、顔を外へ出す意味でも熟長会に参加しています。
私は、基本的にはあまりこの熟長会で話す方ではありません。どちらかというと、いろんな先生のいろんな考え方を吸収する方に力を入れています。もちろん、ふられたら話します。でも、どちらかというと塾の先生は話したい方が多いので、闊達な意見交換を聞いて自分の糧としています。
さて、公立高校の入試ですが、今年は昨年ほど紛糾する事なく、これは、昨年のような悪問がなかったのでだと思います。今年は想定される問題の中であったのかな、という感想を持ちました。
ただ、変化しつつある公立高校の問題。その変化に受験生もそうですが、塾側もどれだけこの変化についてこられるか試されている気もしないでもない訳です。その変化に対応しうる塾でありたいと簡単ですが、感想を持ちました。